【握力】ハンドグリップをやると手・指・マメが痛い時の対処法
強度の高いハンドグリップを使ってトレーニングをしていると手にマメが出来て痛いと感じる人も多いのではないでしょうか。
実際に私も何回も手にマメを作って「やり方が間違っているのではないか」「トレーニングしたいのにマメが痛くて出来ない」と悩んだ経験があります。
そこで今回はハンドグリップで手が痛くなった時の対処法について紹介します。
手にマメができるのは当然のこと
まず最初にやり方が間違っているのでは、と心配になる方がいるかもしれませんが手にマメが出来るのは自然なことです。
握力も他の部位同様に筋力アップを目的にするのなら高強度トレーニングが必須。
とくにハンドグリップなんて握り込むという動作は巻き込むような動作なので擦れて当然です。
最初はたしかに痛くなりますが手が痛いからといって負荷を下げてしまうのは本末転倒。
やっているうちに慣れて痛くならないようになるので強度は下げず頑張ってみましょう。
手にマメができた時の対処法
慣れてくると痛くなくなるのでマメの痛みが引くまで休めて、治ったらまた再会する。
というのも一つの手ですが、それでもトレーニングをしたい人に対処法を4つ紹介します。
①グローブを着用する
グローブの着用をして手の痛みを減らしましょう。
あまりに厚いグローブをすると
②テーピングをする
マメの出来て痛い箇所や、予防のため普段マメが出来やすい箇所にテーピングをするのもおすすめです。
グローブのように全体を覆うわけではないのでトレーニングの邪魔にもなりません。
この方法ならマメが破れてしまっても絆創膏を貼って上からテーピングするなどして鍛えることも出来ます。
③ハンドグリップにクッションを巻く
ハンドグリップ自体にテーピングをする。タオルや布などを手にしてその上からハンドグリップを行うのも良いでしょう。
④グリップがゴム製のものを使う
握力といったらお馴染みのCoCグリッパーですがあのようなローレット加工のされたヤスリのようなものを全力で握れば痛くて当然。
もしお使いのハンドグリップがローレット加工がされたものやゴムのない剥き出しのものを使用しているのであれば、手が痛くなった時用にゴム製のものを用意するのも一つの手です。
痛みがひどい時は絶対禁止
手の皮やマメが痛い時は気持ち次第でトレーニングを行っても問題はありませんが、筋が痛いなど違和感を感じたらトレーニングは絶対にNGです。
あまりに酷使するとハンドグリップで腱鞘炎になるリスクもあるのでしっかり休めてからまたトレーニングに励んでください。