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観葉植物を売りたい人へ|おすすめの売り方5選を比較!高く売るコツも解説

しょや

【PR】本記事には広告が含まれています。

「増えすぎた観葉植物を整理したい」
「引っ越しや模様替えで手放したい」
「せっかくなら少しでも高く売りたい」

観葉植物を育てている中でそう考えている人も多いのではないでしょうか。

観葉植物は、メルカリなどのフリマアプリを使えば個人でも簡単に販売できます。一方で、買取店やジモティーなど、売り方によってメリット・デメリットが大きく異なるのも特徴です。

しかし実際には

  • どこで売るのがいいのかわからない
  • フリマサイトでの梱包や発送は難しい?
  • 少しでも高く売る方法が知りたい

など、悩むポイントも多いものです。

そこでこの記事では、観葉植物を売りたい人向けにおすすめの売り5選を比較しながら、それぞれの特徴や向いている人をわかりやすく解説します。

さらに後半では、観葉植物を少しでも高く売るコツや、売る際の注意点についても紹介していきます。

自分に合った売り方を見つけたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

観葉植物は売れる?需要はある?

観葉植物を売りたいと考える人は少なくありませんが、実際に植物は売れるのか、需要があるのかと気になるかもしれませんが、結論からいうと観葉植物は多くの需要もあり売れます。

特に人気品種や状態の良い植物は、個人間でも活発に取引されています。

最近ではインテリアとして植物を楽しむ人も増えており、小型の観葉植物や育てやすい種類は初心者からの需要も高めです。

まずは、どのような植物が売れやすいのかを見ていきましょう。

売れやすい観葉植物の特徴

売れやすい観葉植物には、いくつか共通点があります。

  • 状態が良い
  • 葉が綺麗
  • 人気品種
  • 育てやすい
  • コンパクトサイズ
  • インテリア性が高い

特に初心者向けとして人気がある植物は、比較的売れやすい傾向があります。

人気が出やすい植物の種類

フリマアプリなどで人気が高いのは、以下のような植物です。

  • モンステラ
  • ポトス
  • サンスベリア
  • フィカス
  • フィロデンドロン
  • パキラ
  • ガジュマル

また、葉に白や黄色といった模様の入る「斑入り(ふいり・錦)」品種や希少種などは人気が高く高値で取引されることもあります。

※斑入りについてはメルカリで取引されている人気の「斑入り」植物を見てみると、その魅力が分かりやすいです。

例えば100均でも見かけるパキラですが、ミルキーウェイといった斑入り品種などは通常のものよりも高く売買されております。

大型植物より小型植物が売れやすい理由

大型植物は存在感がありますが、発送コストや梱包の難しさから敬遠されることもあります。

一方、小型植物は送料を抑えやすく、購入側も気軽に買いやすいため、個人売買では人気が高い傾向があります。

観葉植物を売りたい人におすすめの売り方5選を比較

観葉植物の売り方にはさまざまな方法があります。

それぞれ特徴が異なるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

ここでは代表的な売り方を比較しながら紹介します。

売り方特徴向いている人
メルカリ圧倒的な利用者数初心者〜上級者まで
Yahoo!フリマ手数料を抑えやすい少しでも利益を残したい人
ラクマ出品しやすいラクマで本格的に売る人
ヤフオク希少植物向きマニア向け植物を売りたい人
ジモティー・買取店手渡し可能大型植物を売りたい人

メルカリ|利用者が多く初心者向け

メルカリは利用者数が他フリマサイトよりも圧倒的に多く、植物カテゴリーも活発です。初心者でも出品しやすく、比較的売れやすいのがメリット。

一方で販売手数料が10%と高くかかるため、売上から販売手数料と送料を引いて利益計算は事前にしておくのがおすすめです。

また、植物は梱包状態が重要なため、写真や説明文の丁寧さも大切です。

Yahoo!フリマ|販売手数料を抑えやすい

Yahoo!フリマは比較的手数料が5%と低めで、少しでも利益を残したい人に向いています。

利用者数はメルカリより少ないものの、植物カテゴリーの需要はあります。

PayPay利用者との相性も良く、価格次第では十分売れる可能性があります。

ラクマ|気軽に出品しやすい

ラクマは比較的シンプルで使いやすく、初心者でも出品しやすいサービスです。

販売手数料が基本10%、前月の販売実績によって6段階評価で4.5%〜10%となるためラクマ1本でたくさん販売するという方には向いているでしょう。

ヤフオク|レア植物や希少種向き

ヤフオクは、珍しい植物やマニア向け植物との相性が良い傾向があります。

特に希少種や斑入り植物などは、オークション形式で価格が上がることもあります。

ただし初心者向けというよりは、植物知識がある人向けの印象が強めです。

販売手数料はメルカリ同様に10%となっております。

ジモティー・買取店|大型植物や手間を減らしたい人向け

大型植物は発送が難しく、送料も高くなりがちです。

そのため、近隣で直接受け渡しできるジモティーは相性が良い場合があります。

また、すぐに処分したい場合や梱包が面倒な場合は、買取店を利用する方法もあります。

ただし、フリマアプリより買取価格は低くなりやすい点には注意が必要。どちらも売るというよりは処分と考えたほうがいいです。

観葉植物を少しでも高く売るコツ

同じ植物でも、出品方法によって売れやすさは大きく変わります。

少しでも高く売りたいなら、以下のポイントを意識してみましょう。

写真は明るい場所で撮る

植物は見た目が重要です。

暗い写真だと状態が悪く見えやすいため、自然光が入る場所で撮影するのがおすすめです。

葉の色やツヤが伝わるだけでも印象は大きく変わります。

植物の状態を正直に書く

傷みや葉焼けなどがある場合は、隠さず記載しましょう。

状態を正直に書くことで、購入後のトラブル防止にも繋がります。

結果的に評価にも良い影響を与えやすくなります。

サイズ感がわかるようにする

観葉植物はサイズ感が伝わりにくいため、

  • 高さ
  • 鉢サイズ
  • 葉の大きさ

などを明記すると親切です。

比較用にペットボトルなどを横に置くのもわかりやすくなります。

発送日を明記する

植物は長期間配送に時間がかかると傷むリスクがあります。

そのため、

  • いつ発送するか
  • 何日以内に発送するか

を記載しておくと安心感に繋がります。

需要が高い時期を狙う

春〜初夏は植物需要が高まりやすい時期です。

逆に真冬は配送リスクが増えるため、売れにくくなることもあります。

タイミングを意識するだけでも売れやすさは変わります。

観葉植物を売るときの発送・梱包の注意点

観葉植物は通常の商品よりも梱包が重要です。

配送中の傷みを防ぐためにも、基本的なポイントを押さえておきましょう。

土こぼれ対策をする

鉢植え、抜き苗問わず、土がこぼれないように新聞紙やラップなどで固定します。

配送中は想像以上に揺れるため、しっかり対策することが大切です。

葉や枝が折れないよう固定する

植物は葉や枝が折れやすいため、緩衝材などで保護しておくと安心です。

特にモンステラなど大型葉の植物は注意が必要です。

季節によって発送タイミングを考える

真夏や真冬は植物に負担がかかりやすくなります。

配送日数が長くならないよう、できるだけ早く届く方法を選ぶのがおすすめです。

第四種郵便を使う際の注意点

植物発送では送料を抑えるために第四種郵便が使われることも多くあります。

送料を抑えやすいメリットがありますが

  • 補償がない
  • 到着まで時間がかかる場合がある

などの注意点もあります。

第四種便で送る際はトラブルのないようにあらかじめ説明欄に記入しておきましょう。

観葉植物が売れない原因とは?

出品してもなかなか売れない場合は、いくつか原因があるかもしれません。

価格が相場より高すぎる

相場より高すぎると、なかなか売れません。

同じ植物の販売価格を事前にチェックしておくことが大切です。

写真の枚数が少ない

全体像だけでなく写真は複数細かく載せることが重要です。

販売する植物にもよりますが

  • 葉をよく見たい
  • 歯だけではなく茎の斑の入り具合を見たい
  • 株元を見たい
  • 根っこの状態が見たい

植物や購入者によっても様々なので、写真は複数あると売れやすくなります。

写真が暗く状態が伝わりにくい

植物は写真の印象が非常に重要です。

暗い写真やボケた写真だと、状態が悪く見えてしまいます。

植物に限らず定期的にフリマアプリでの販売を行うのであれば、撮影用の背景が1つあると便利なのでおすすめです。

発送への不安がある

植物は配送リスクがあるため、購入者も不安を感じやすい商品です。

梱包方法や発送予定日をしっかり書くだけでも安心感に繋がります。

植物名がわかりにくい

正式名称や品種名がわからないと検索にも引っかかりにくくなります。

できるだけ植物名は詳しく書くようにしましょう。

たまに違う植物なのに検索結果に引っ掛けようと別の植物の名前を合わせて記入している方もいますが、トラブル防止のためにも避けた方が良いです。

観葉植物を売りたい人によくある質問

土付きのまま発送しても大丈夫?

問題ありません。土の上にラップを巻いて発送している出品者も多くいます。

事前に説明欄に記入をしておきましょう。

植物にもよっては加湿しないで出品する場合もありますが、土の他にも水苔を巻いている方やティッシュを濡らして根っこを加湿する方法など様々です。

冬でも発送できる?

発送自体は可能ですが、寒さによって植物が傷むリスクがあります。寒冷地への発送は特に注意しましょう。

事前に「トラブル防止のため冬の寒冷地への取引はお断りします」と説明欄に記入をしておくのも一つの手です。このように書いている出品者も多くいます。

初心者でも売れる?

初心者でも十分売れます。

人気植物や状態の良い植物であれば、個人でも購入されるケースは多くあります。

一番売れやすいアプリは?

利用者数の多さを考えると、メルカリがおすすめです。

取引履歴のない初心者の方でも1番簡単で1番売れるのではないかと思います。

手数料を抑えたい方には次にYahoo!フリマがおすすめです。

まとめ|自分に合った方法で観葉植物を売ろう

観葉植物の売り方にはさまざまな方法があります。

  • 高く売りたいならフリマアプリ
  • 処分と考えるなら買取店やジモティー

など、目的によって向いている方法は変わります。

まずは自分に合った売り方を選び、無理のない範囲で出品してみましょう。

植物の需要は多いので少し工夫するだけでも、観葉植物は意外と売れるものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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