すき家の深夜料金は何時から?持ち帰りも対象❔22時前に加算された体験談も紹介
すき家を夜遅くに利用するとき、
「深夜料金って何時からかかるの?」
「持ち帰りでも深夜料金は上乗せされる?」
「まだ22時前なのに深夜料金が付いているけど、これって間違い?」
と気になることはないでしょうか。
すき家では、22時から翌5時までに注文した商品の合計金額に対して、7%の深夜料金が加算されます。
つまり、1,000円分注文した場合なら、深夜料金は70円です。
また、店内飲食だけではなく、通常の持ち帰り(テイクアウト)でも深夜料金はかかります。
筆者も先日、すき家で持ち帰りを利用したのですが、ここで少し気になる出来事がありました。
21時40分ごろに購入したにもかかわらず、深夜料金が加算されていたのです。
「深夜料金は22時からのはずでは?」と思い、後から店舗へ電話で問い合わせたところ、「店員が間違えて付けたと思われる」との説明を受けました。
この記事では、すき家の深夜料金が何時から何時までなのか、持ち帰りでも対象になるのかを解説するとともに、実際に22時前に深夜料金が加算された体験談についても紹介します。
深夜料金の金額がおかしいと感じている方も、ぜひ参考にしてください。
すき家の深夜料金は何時から?22時〜翌5時が対象
結論からいうと、すき家の深夜料金は22時から翌5時までです。
すき家の公式発表では、22時から翌5時までの新規注文を深夜料金の対象としています。
そのため、
- 21時台に注文 → 原則として深夜料金の対象外
- 22時以降に注文 → 深夜料金の対象
- 翌5時以降に注文 → 原則として深夜料金の対象外
と考えると分かりやすいでしょう。
「22時から翌5時まで営業しているから深夜料金がかかる」のではなく、その時間帯に新しく注文した商品が対象になるのがポイントです。
深夜料金は商品合計額の7%
すき家の深夜料金は、対象となる商品の合計金額に7%が加算されます。
「深夜料金」と聞くと数十円程度のイメージを持つかもしれませんが、注文金額が大きくなれば、その分だけ加算額も大きくなります。
たとえば、単純に7%で計算すると以下のとおりです。
| 商品合計額 | 深夜料金7%の目安 |
|---|---|
| 500円 | 35円 |
| 1,000円 | 70円 |
| 1,500円 | 105円 |
| 2,000円 | 140円 |
| 3,000円 | 210円 |
1人分の牛丼であれば数十円程度でも、家族分などをまとめて購入すると100円以上になることもあります。
そのため、「いつもより会計が少し高い」と感じたときは、利用した時間帯を確認してみましょう。
22時ちょうどなら深夜料金はかかる?
すき家では22時から深夜料金の対象となります。
公式発表では「22時から翌5時までの新規注文」が対象とされているため、基本的には22時以降に新しく注文すれば深夜料金の対象になると考えておきましょう。
逆に、21時台の新規注文は公式に案内されている深夜料金の時間帯には含まれていません。
今回筆者が疑問を持ったのも、この点でした。
21時40分ごろの利用だったにもかかわらず、深夜料金が加算されていたからです。
詳しい経緯については後ほど紹介します。
すき家の深夜料金は持ち帰りでもかかる?
「深夜料金は店内で食事をする人だけなのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、通常の持ち帰り(テイクアウト)でも深夜料金は対象になります。
実際にすき家公式の持ち帰り用メニューページにも、22時から翌5時までに注文した商品の合計金額へ深夜料金として7%を加算する旨が記載されています。
つまり、
「持ち帰りにすれば深夜料金を回避できる」というわけではありません。
夜間にテイクアウトを利用する場合も、基本的には深夜料金を含めた金額を想定しておきましょう。
店内飲食と持ち帰りで深夜料金に違いはある?
深夜料金については、店内飲食だけでなく持ち帰り用の公式メニューにも同様の案内があります。
そのため、
「店内で食べるから深夜料金がかかる」
「持ち帰りだから深夜料金はかからない」
という区別ではありません。
22時〜翌5時の対象時間帯に注文するかどうかが重要です。
モバイルオーダーは深夜料金の対象外?
ここは通常の持ち帰りと区別しておきたいポイントです。
すき家の現在の公式メニューページには、深夜料金について**「モバイルオーダーでのご注文は除きます」**と記載されている商品があります。
つまり、通常の店頭での持ち帰り注文とモバイルオーダーを、まったく同じものとして考えない方がよいでしょう。
サービス内容や条件は変更される可能性もあるため、モバイルオーダーを利用する場合は、注文時に表示される最終金額も確認しておくことをおすすめします。
【実体験】21時40分ごろなのに深夜料金が加算されていた
ここからは、筆者が実際にすき家を利用したときの体験談です。
先日、すき家で商品を持ち帰りで購入しました。
利用したのは深夜ではありません。
時間は21時40分ごろでした。
すき家の深夜料金が始まる22時までは、まだ20分ほどあります。
ところが、会計を確認してみると、深夜料金が上乗せされていました。
「あれ?深夜料金って22時からじゃなかった?」
と疑問に感じたのが、今回調べるきっかけです。
公式情報を確認するとやはり22時からだった
改めてすき家の公式情報を確認すると、深夜料金は22時から翌5時まで。
さらに、公式発表では22時から翌5時までの「新規注文」が対象と明記されています。
筆者が利用したのは21時40分ごろです。
22時直前で会計中に日付や時間をまたいだようなケースでもありません。
20分ほど前なので、
「なぜ深夜料金が付いているのだろう?」
という疑問が残りました。
そこで、利用した店舗へ直接電話して確認することにしました。
店舗に電話すると「店員が間違えて付けたと思われる」との回答
店舗へ電話し、
「21時40分ごろに持ち帰りで購入したのですが、深夜料金が付いていました」
ということを伝えて確認しました。
すると、店舗からは「店員が間違えて付けたと思われる」という趣旨の説明を受けました。
つまり、今回については、
21時40分だから深夜料金が発生したわけではなく、誤って加算された可能性が高かった
ということになります。
公式で案内されている対象時間は22時からなので、21時40分ごろの注文は本来の深夜料金の対象時間には入っていません。
深夜料金は自動で付くのではない?
筆者自身、今回の出来事があるまでは、
「22時になったらレジが自動的に深夜料金を計算するのでは?」
と思っていました。
しかし、実際に店舗へ確認したところ、今回は「店員が間違えて付けたと思われる」との回答でした。
ただし、ここで注意したいのが、「すき家では店員が必ず手動で深夜料金を付けている」とまでは断定できないことです。
今回確認できた事実は、
21時40分ごろに購入
↓
深夜料金が加算されていた
↓
店舗へ問い合わせ
↓
「店員が間違えて付けたと思われる」との回答
というところまでです。
すき家全店舗のレジがどのような仕組みになっているのか、どの操作によって今回の誤加算が発生したのかまでは確認できていません。
そのため、この記事では「深夜料金は完全な手動」「必ず店員が操作している」といった断定はしません。
ただ、22時前にもかかわらず深夜料金が付いてしまった実例があり、店舗へ確認した結果、店員の間違いと思われるとの回答だったということは、同じ状況になった方の参考になるでしょう。
22時前なのに深夜料金が付いていたらどうすればいい?
すき家を利用して、
「まだ22時前なのに深夜料金が付いている」
と気づいた場合、まずは落ち着いて会計内容を確認しましょう。
今回の筆者のように、店舗へ確認することで原因が分かる可能性があります。
① レシート・注文時間を確認する
最初に確認したいのが注文した時間です。
すき家の公式発表では、深夜料金について「22時から翌5時までの新規注文」が対象とされています。
そのため、
「21時台に注文したはずなのに深夜料金が付いている」
という場合は、まず注文時刻やレシートの記載を確認してみましょう。
レシートが残っているなら捨てずに保管しておくことをおすすめします。
② 「深夜料金」が実際に加算されているか確認する
「いつもより高い気がする」というだけでは、深夜料金が原因とは限りません。
トッピングやセット、サイズ変更などで料金が高くなっている可能性もあります。
そのため、レシートなどで実際に深夜料金が加算されているかを確認しましょう。
③ 対象時間外なら利用した店舗に確認する
21時台など明らかに対象時間外の注文だったにもかかわらず、深夜料金が付いている場合は、利用した店舗へ確認してみるのも一つの方法です。
その際は、
- 利用した日時
- 購入した商品
- 店内飲食か持ち帰りか
- レシートの有無
- 深夜料金として加算された金額
などが分かると、状況を説明しやすくなります。
今回筆者も店舗へ直接問い合わせたことで、店員の付け間違いと思われるという説明を受けることができました。
数十円程度だからとそのままにしてしまう人もいるかもしれません。
しかし、「時間外なのになぜ深夜料金が付いているんだろう?」と疑問に感じたのであれば、確認してみてもよいでしょう。
すき家の深夜料金についてよくある質問
最後に、すき家の深夜料金について気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめます。
すき家の深夜料金は何時から?
22時からです。
すき家では、22時から翌5時までに注文した商品の合計金額に深夜料金が加算されます。
すき家の深夜料金は何時まで?
翌朝5時までです。
公式発表では、22時から翌5時までの新規注文が対象とされています。
すき家の深夜料金はいくら?
商品合計額の7%です。
たとえば商品合計額が1,000円なら、単純計算で70円が深夜料金の目安になります。
すき家は持ち帰りでも深夜料金がかかる?
通常の持ち帰りも対象です。
公式の持ち帰り用メニューページにも、22時から翌5時までの注文に7%を加算する旨が記載されています。
ただし、公式メニューではモバイルオーダーを除外する旨が記載されている商品もあります。
21時台でも深夜料金がかかる?
公式に案内されている深夜料金の対象時間は22時〜翌5時です。
そのため、21時台は通常の対象時間ではありません。
筆者の場合は21時40分ごろの購入で深夜料金が付いていましたが、店舗へ問い合わせたところ「店員が間違えて付けたと思われる」との説明でした。
同じような状況になった場合は、注文時間と会計内容を確認してみましょう。
深夜料金は自動で加算される?
今回店舗へ問い合わせた際には「店員が間違えて付けたと思われる」との説明を受けました。
ただし、この回答だけではすき家全店舗のレジシステムが自動なのか手動なのかまでは判断できません。
「すき家の深夜料金はすべて店員が手動で付けている」と断定するのは避け、対象時間外に深夜料金が付いていた場合は店舗へ確認するのが確実です。
まとめ|すき家の深夜料金は22時〜翌5時!持ち帰りでも確認しよう
すき家の深夜料金についてまとめると、22時から翌5時までの対象時間帯に注文すると、商品合計額に7%の深夜料金が加算されます。
通常の持ち帰りも対象なので、「テイクアウトなら深夜料金はかからない」というわけではありません。
一方で、筆者は実際に21時40分ごろに持ち帰りで購入したにもかかわらず、深夜料金が加算されるという経験をしました。
店舗へ電話で問い合わせたところ、「店員が間違えて付けたと思われる」との説明でした。
もちろん、今回のケースだけですき家全店舗のレジシステムや運用方法を断定することはできません。
しかし、22時前など明らかに対象時間外なのに深夜料金が付いている場合は、「そういうものなのかな」と済ませず、一度レシートや注文時間を確認してみることをおすすめします。
不明な点があれば、利用した店舗へ確認してみるとよいでしょう。

