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イヤホンつけたまま歩くのは怖い|特にノイズキャンセリングが危険な理由と安全な選択肢

しょや

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イヤホンをつけたまま歩いていて、
ふと「これ、ちょっと怖いかも…」と感じたことはありませんか。

車や自転車の音に気づかなかったり、
後ろから人が近づいてきたのに分からなかったり。
特にノイズキャンセリングを使っていると、
周囲の音が消えすぎている感覚に不安を覚える人も多いはずです。

それでも、
「イヤホンを外すと落ち着かない」
「音楽や通話をしながら歩きたい」
そんな気持ちがあるのも自然なこと。

この記事では、
イヤホンをつけたまま歩くのがなぜ怖いのか
特にノイズキャンセリングが危険と言われる理由
そして 安全性を下げずに使える選択肢 まで、
わかりやすく解説します。

「怖い」と感じたその直感、
実はとても大切なサインかもしれません。

イヤホンつけたまま歩くのはなぜ怖いのか

「なんとなく不安」「ヒヤッとしたことがある」
その感覚には、ちゃんとした理由があります。
まずは、イヤホンをつけたまま歩くことで起きやすい“怖さの正体”を整理してみましょう。

周囲の音が聞こえない不安

人は歩くとき、無意識のうちに
車のエンジン音、足音、風の音などから
周囲の状況を判断しています。

イヤホンで耳を塞ぐと、
その「無意識の安全確認」ができなくなり、
何か起きても気づけないかもしれない不安が生まれます。

自転車・車・人の接近に気づけない

特に多いのが、

  • 後ろから来る自転車
  • 曲がり角から出てくる車
  • すぐ近くまで来た人の存在

これらに気づくのが遅れるケースです。
一瞬の遅れが、ヒヤッとする場面につながります。

とっさの判断が遅れる

音が聞こえない状態では、
危険を察知してから行動するまでに
どうしてもワンテンポ遅れます。

「なんとなく怖い」という感覚は、
体が出している正しい警告とも言えます。

特にノイズキャンセリングは危険と言われる理由

ノイズキャンセリングは便利な機能ですが、
歩きながら使うと安全面で大きなデメリットがあります。
なぜ「危険」と言われるのか、その理由を具体的に見ていきます。

ノイズキャンセリングは「危険音」も消す

ノイズキャンセリングは、
周囲の音を打ち消して静かにする機能です。

問題は、
車の音や警告音などの 安全に必要な音も
“ノイズ”として一緒に消してしまう
 こと。

便利な反面、
歩行中にはリスクが高くなります。

本来は歩行中を想定した機能ではない

ノイズキャンセリングは、
電車・飛行機・室内など
動かない、もしくは安全が確保された環境向けの機能です。

歩きながら使う前提で
設計されているわけではありません。

夜道や人通りの少ない場所は特に危険

  • 住宅街
  • 人通りの少ない道

こうした場所では、
音だけが頼りになる場面も多く、
ノイズキャンセリングは かなり危険 です。

実体験|ノイキャンイヤホンで歩いて分かった「これは危険」

私は普段、AirPods Pro 3を使っています。ノイズキャンセリングと外部音取り込み、どちらも使える高性能イヤホンで、正直かなり気に入っています。

初代の4倍、pro2の2倍というノイズキャンセル性能で自宅や電車、カフェでは周囲の雑音が一気に消える感覚はさすがと言えます。

しかし、1度外でノイズキャンセルの機能を使ってみたらどのくらい聞こえるのだろうと思ってONにしてみたところ「これは危ない」とすぐに感じました。

ノイズキャンセルは外との音を遮断してくれる間違いなく優秀な機能ですが、危ないので絶対にやめた方がいいです。

それでもイヤホンを歩いて使いたい人は多い

「じゃあイヤホンは全部ダメなの?」
そう思うかもしれませんが、そんなことはありません。

  • 無音だと落ち着かない
  • 音楽を聴きながら歩きたい
  • 通話やナビを使いたい

こうした理由はとても自然です。
大切なのは 使わないこと ではなく、
使い方と選び方 です。

安全性を下げない選択肢① 外部音取り込みイヤホン

外部音取り込みモードとは、周囲の音をマイクで拾い、イヤホン越しに聞こえるようにする機能です。

特徴

  • 周囲の音が聞こえる
  • 音楽や通話と両立できる
  • ノイズキャンセリングをOFFにして使える

向いている人

  • 普段カナル型イヤホンを使っている
  • 音質もある程度ほしい
  • 街中や通勤時にも使いたい

※機種によって性能差が大きいため、
ノイキャンOFFで使えるかは必ず確認しましょう。

安全性を下げない選択肢② 耳を塞がない骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンは、耳を塞がず、振動で音を伝えるタイプのイヤホンです。

特徴

  • 耳が完全に開いている
  • 周囲の音が自然に聞こえる
  • 歩行中の安全性が高い

向いている人

  • 夜道や散歩が多い
  • 安全性を最優先したい
  • 耳を塞ぐ感覚が苦手

歩きながらの安心感は一番高い選択肢です。

ノイズキャンセリング・外部音・骨伝導の比較表

それぞれの特徴を並べてみると、
歩行中に向いているイヤホンの違いがはっきりします。
自分の使い方に合うものを見つける参考にしてください。

項目ノイズキャンセリング外部音取り込み骨伝導
耳を塞ぐ塞ぐ塞ぐ塞がない
周囲の音ほぼ聞こえない聞こえる自然に聞こえる
歩行中の安全性低い高い
音質高い高め控えめ
歩行中のおすすめ度

結局どのイヤホンが一番安全なのか

歩行中の安全性だけで言えば、ノイズキャンセリングだけは避けるべきです。

  • 音質重視 → 室内・移動中のみ
  • バランス重視 → 外部音取り込み
  • 安全最優先 → 骨伝導

という使い分けが現実的です。

まとめ|「怖い」と感じたら立ち止まって考えよう

イヤホンをつけたまま歩いて
「怖い」と感じたその感覚は、
決して気のせいではありません。

便利さよりも、
まずは 自分の身を守ること が大切です。

イヤホンを完全にやめなくても、
安全な選択肢はちゃんとあります

無理に我慢せず、
自分の生活スタイルに合った使い方を
選んでいきましょう。

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